低糖質の定義

低糖質の定義とは調べてみると厚生労働省は食品100gあたりの糖質が5g以下というソースが出てくるが厚生労働省のページを調べてみても書かれているリソースが見つからないので低糖質について考察してみた

自分も世間も一般的なイメージであると低糖質とは従来の食品を置き換えて低糖質に作り替えた発売している食品ととらえている

 

100gあたり糖質5g以下が低糖質であるならご飯を置き換えたマンナンご飯だってアウトだし牛丼ライトだってアウトである

こんにゃく米でも混ぜる量が半分以上あると糖質は10g近くいってしまうので8対2もしくは9対1位の割合でこんにゃく米を混ぜないと糖質5gの壁はやはり遠い

 

パンを調べてみたってコンビニで最も低糖質をされるブランパンだって100g換算すれば7gほどなのでこちらもアウト

低糖工房のパンが唯一100gあたり糖質5gを切れそうだは他の店舗だって大豆粉オンリーや小麦ふすまオンリーで作っても糖質5gにとって遠いのである

 

麺を調べてみると低糖質を売りにしているカップラーメンは全てアウトで通販店舗にある自炊ゆでめんでも100g糖質10gほどあるからやはりアウトである

厚生労働省の基準にそれは糖質0g麺こんにゃく麺しか使えないことになります

 

肉や海鮮類はほぼ糖質ゼロだから大丈夫だと思いますが市販のタレをかけるだけでアウトです

牛丼チェーン店の牛皿を100g換算しても糖質5gを切る牛皿はありません

ということは焼肉やしゃぶしゃぶにタレをつけるだけでもアウト

ハンバーグや唐揚げなんか論外でもともと小麦粉入ってますからタレをつけなくても糖質10g以下にすらすることができません

 

野菜を調べてみるといもかぼちゃごぼう玉ねぎトマトピーマン全てアウトです 

使える野菜はデンプンの少ないキャベツ、レタス、ブロッコリー、白菜きゅうり、だいこん、なす、もやし、枝豆、アボガド、ニンニクです

 

肉の所でタレを出した通り調味料はすべて論外で缶詰もタレが入っているからほぼ使えません

調味料で言えばマヨネーズが使えるのと缶詰で言えばシーチキンフレークは使える程度です

調味料が使いたいなら糖質制限ドットコムを使うしかありません

冷凍食品もほぼ砂糖が入っているので100gあたり糖質5g以下の製品を見かけたことありません

オムレツですら砂糖入れて100gあたり糖質10g近くありました

 

乳製品では牛乳がギリギリ使える位でヨーグルトはアウトで使えるのがチーズになります

おでんに代表する練り製品は小麦粉が多いので全てアウト

 

他に使えるのは卵に豆腐に豆類です

豆でおなじみの納豆は100g換算すると糖質5gあるので意外にこれもアウトなんです

 

こうして厚生労働省は低糖質の定義した100g糖質5gを調べてみるとタンパク質の多い肉と海鮮類は調味料をつけなければオッケーで唯一使える調味料はマヨネーズです

デンプンの多い野菜と練り製品も全てアウトで牛乳や納豆が実はギリギリ後は卵と豆類です

ソースが出てこない厚生労働省の定義に習うと意外に使える食材って少ないですよね?

 

でも世間一般的に認識されている低糖質って従来の食品から工夫して加工し糖質を下げたものを提供して食品として販売していますよね?

 

以上から食材を置き換えて低糖質にした食品を低糖質の定義と考えています

ウィキペディアを見ても低糖質のページが存在しませんでしたから

 

糖質が低ければいいじゃん

そのぶん他の栄養素が高ければね

 

https://www.instagram.com/p/BEc3B1uri9D/