I'll just do it

分散型のマイルストーン Bancor(BNT)プロトコロルは取引量に依存しない取引が可能 裏にはEthereumがいまっせ

 

分散型の0xと違うのはマイナーで名前の知れていないトークンでも販売できる

計算方法は取引量に依存せず準備金を利用し、Ethereumベースに該当する準備金を販売時に燃やしているからです

この方法なら違うトークンの合体から延長して、さまざまなトークンの優れた技術を混ぜれる予感あり

何より取引所を介せず準備金だけで交換できるのが、マイナートークンに魅力ですね

 

デメリットはEthereumベースなので、Ethereumがこけたらこける

まずないけど

 

ホワイトペーパーは勝手にこう呼んでいる自分の言葉で書かれて、めちゃくちゃ理解に苦労しました

まだまだ6割も理解できていると思いませんが、そんな分散型取引所以上の魅力があるBancor(BNT)を紹介

 

 

 

 

Bancorでの呼び方

 

ウェブページより最初はこちら

 

ウェブページ

 

日本語で読んでも解釈が難しいホワイトペーパー

 

ロードマップ

 

スマートコントラクトはBancorであり、Bancorプロトコルを利用したトークンもスマートトークンです  

スマートトークンをトークンエクスチェンジともいう

BancorではBancor NetworkTMのコネクターを保持するトークンのネットワークをBNTという

スマートトークンTMも同じ意味合い

つまりBancorプロトコルを利用したすべてのトークンです

 

 

そういうもんだと思ってください

これを理解するのに時間かかった

疲れるでしょ?

  

Bancorとは?

 

Ethereumのブロックチェーンで仮想通貨を作成できるソフトウェア

Bancorプロトコルを利用して保持交換できるトークンが、スマートトークンです

  

Smart TokensTMのメリット

 

EthereumベースのBancorプロトコルにを利用すれば、スマートコントラクトで取引が行われ取引量に関係がなく取引可能

取引料はEthereumのブロックチェーンで低額

手数料不要で購入販売同じ価格が適用

Bancorの10%に値するEthereumが準備金
買ったら価格が上がり売ると下がり、取引所と同じ機能


 

  



 

分散型でも取引量に依存しないは0xと違う

 

 

0xとBancorが似ているようで違うのは、流動性を提供しても取引量に依存しません

 

 

www.takeshihattori.club

 

 

分散型にしても、マイナーで名前が売れていないトークンはなかなか販売できない

そのデメリットをBancorプロトコルが解決しました

 

EthereumベースのBancorプロトコルは、異なるトークンを取引所なしに取引できます

マイナーで知名度がない売りたくても売れないトークン問題をBancorプロトコルを利用すると、他のトークンと売買が可能になりました

もちろん分散型の0xみたいな取引です

 

さらにはマイナーすぎるトークンでも交換できるため、0xより流動性が高くなりますね

逆にマイナーすぎるトークンが、乱立するデメリットもあります

 

販売トークンリレーだけでなくバスケット機能がある

 

トークンリレー=2つのコインをまとめる

 

www.bancor.network


 

トークンリレーと似ている一方、複数のトークンをまとめて保持できるポートフォリオの役割がトークンバスケット

今のところ複数のトークンまとめて保持できるメリットが浮かんでこない一方、異なるトークンの長所だけ引き出せるとか互換性が出てくるとかなり強力ですね

 

異なるトークンが同じプロトコルもしくは別の技術保有する方法が、かなり有力になってくると考えています

 

ドラゴンボールのフュージョンとかポエラ合体みたいにワクワクしませんか?

 

 

ドラゴンボール超 4 (ジャンプコミックス)

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取引量に依存しない準備金

 

 

 

ここがミソで取引量に関係なく取引でき価格はどうなるの?

トークン時価総額何%かの準備金が必要で、トークン発行者は 任意で数値を設定します

これがうまくよくできたシステムで、売った時にEthereumに該当する準備金を燃やしているからですね

Bancorの10%に値するEthereumが準備金がこういった理由です

 

もちろん批判的な意見もあります

 

hackingdistributed.com

 

なんにせよ分散型で取引量に関係なく、マイナーなトークンを取引するために準備金システムが必要でした

 

何より取引量と取引所なくして、売買その他できるのがメリット

中央管理をみんな嫌っているから、仮想通貨に関わるんでしょうね

 

できれば準備金システムなく他の形で、このプロトコルを利用できないかと考えています

トークンバスケットも現状まだまだ微妙な点がある一方、分散形でことなるトークンの取引合体ができるのは圧倒的な魅力ですね

 

今後異なるトークンをまとめる合体する取引方法がどんどん普及するはず

特にそのベースになっているEthereumが、まだまだ高い評価受けてないのはなんでだろうね?

ホワイトペーパーでもとにかく自分の言葉を使って書いているので、理解するのにかなりの時間を要しました

それが楽しい

 

取引合体させマイニング手数料収入なく、価格安定のため売ったらEthereum該当の準備金を燃やすなんてEthereumとBancorプロトコル利用トークンしかメリットないよね?

Ethereumの野望かな?

 

間違ってたらいちゃもん歓迎

これを読んで簡潔に書くなら最初から専門用語をすべて説明

もしくは素人無視して全部専門用語で書くかどっちかだね?

専門用語を自分のトークンで定義つけるから、余計理解に苦しむ

世界は広いを実感しました

 

購入はBinance 

 

 

www.takeshihattori.club

 

 

 

参考文献

 

blog.bancor.network

 

steemit.com