I'll just do it

糖質制限において唐揚げの生産効率が高いのは衣があるデメリットがメリットになるからだ

からあげのメリットは

  • 小麦粉の衣でおなかがふくれる
  • たんぱく質に糖質をまぶした食品の中でコンビニ、スーパー、外食どこでも買えます 

 

何をいまさら糖質制限でからあげが生産効率が高いんだって言い出すと思います

トータルで考えると全てからあげが突き抜けている

 

衣があって小麦粉だから糖質制限に不向きだと言います

小麦粉が適度にあるのでおなかがふくれる

小麦粉の糖質は誤差と目をつぶれば糖質制限食には唐揚げの生産効率は非常に高い

糖質制限ダイエットよりローカーボに近い考えです

検証しました

 

 

糖質制限の唐揚げの利点は?

 

最初には購入がかんたんであること

外食店でもからあげ単品メニューはありコンビニやスーパーでもかんたんに入手しやすい

 

次に食事の生産効率を上げるには調理の時間の短縮

からあげは調理の時間が非常に短縮できる

小麦粉からこねて1から作るのではなくコンビニはレジの前にからあげがありレンチンなしで食べられます

冷凍食品も一緒でレンジで温めるもしくはオーブンで温めるだけで調理ができる

市販品を利用すれば調理時間が大幅に短縮し生産効率が上がります

 

外食店であればからあげがある店を探すことなく入店して注文するだけである

理由はからあげを置いていない外食店を探す方がむずかしいからです

 

糖質制限食はマニアックになればなるほど外食店で行うには低糖質食の店を探す必要が有る

店を探さなくて良い時間の短縮ということがからあげにおいて最大のメリットになる

 

デメリットよりメリットが上回る多少の小麦粉

ウインナーやフランクフルトや肉じゃダメなのって思うかもしれません

からあげのメリットは衣がついていることです

 

おいおいお前は今まで低糖質粉や大豆粉がいいってブログを書いているのになんで小麦粉の衣がメリットになるって思うでしょう?

 

多少の小麦粉は誤差と考えて糖質をおさえるより小麦粉でおなかがふくれる従来の食事とかわらずに食への満足感を低下させない2点がメリットです

 

デメリットである小麦粉の糖質が増えることより小麦粉でおなかがふくれることと満足度で脳みそを満たすメリットデメリットを上回るからからあげが糖質制限食の生産効率が高いと言いたいんです

 

 

 

実際にグラムあたりの糖質とおなかの満足をトータルの時間で考えてみましょう 

若鶏竜田揚げ270g

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からあげ100gあたり糖質14.9gの唐揚げを買ってきました

他の商品もいろいろ調べて低糖質なからあげ粉は平均100gあたり糖質8gです

 

市販の唐揚げより糖質7gを下げるために自炊して調理時間をかけるのか?

トータルとして時間を下げるために冷凍のからあげを使い糖質を7g上げ自炊して時間をかけるのかは後で検証しました

 

次は糖質が高めな衣がついたチキンフィレ

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今回購入したチキンフィレは100gに対して糖質15g

ケンタッキーフライドチキンの成分表を調べたところ100gに対して糖質10〜15g

外食やコンビニで売っているからあげに代表されるチキン製品も同じ成分量として話を進めます

 

若鶏竜田揚げ135gの量

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1袋270g10個入りの半分をレンジでチンした状態です

写真がわかりやすいと思います

 

写真のからあげ135gが糖質約20g

思いのほかにおなかがふくれるボリュームに見えませんか?

じゃあ倍の270g食べて糖質約40gになればおなかが満たされると思いませんか?

 

 

 

比較対象のチキンフィレ150g

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写真の量で糖質約22g

チキンフィレ3枚食べたらかなりおなかがふくれると思いませんか?

 

他にもからあげの紹介

衣の量で糖質が変わるだけで100gあたり10〜15gほどです

 

320g国産若鶏の唐揚げ 

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鶏肉、つなぎ(でん粉、パン粉、小麦粉、粉末状植物性たん白、卵白粉)、植物油脂、食塩、ラード、しょうゆ、砂糖、香辛料、こんぶエキス調味料、かつおエキス調味料、チキンエキス調味料、衣(小麦粉、でん粉、コーンフラワー、コーングリッツ、パン粉、食塩、植物油脂、ぶどう糖、たん白加水分解物加工品、粉末状植物性たん白、香辛料、卵白粉、砂糖、大豆粉、かつおエキス調味料)、揚げ油(パーム油)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、キシロース、重曹、膨張剤、香料、カロチノイド色素、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

 

栄養成分表示100gあたり

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エネルギー198Kcal

たんぱく質14.8g

脂質9.9g

炭水化物12.5g

食塩相当量2.1g

 

 

 

 

 

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炭水化物が若干少ないのは衣がうすいからだね

市販のから揚げの糖質が多いものは衣が分厚いと考え唐揚げを選ぶ際の判断材料になる

 

 

 

126g炭水化物10.8gレモンとバジルのチキン香りあげ 

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1個21g炭水化物1.8g

 

 

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126g10.8g

衣が薄いので炭水化物が少なめ

 

ニチレイからあげチキン

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1個21g炭水化物3.2g

 

 

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6個126g炭水化物19.2g

 

市販品のからあげの糖質は完全に衣の量に比例します

 

ゆず胡椒のチキン香りあげ

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1個18g炭水化物1.9g

 

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 6個108g炭水化物114g

 つまようじでつまみに食べれます

 

 

平均糖質15gのからあげだけでもお腹がふくれませんか?

 

誘導や勧誘で言っているのではなく各個人がどれくらいの量を食べればおなかを満たす観点で考えています

 

仮にこんな食事はしないと思いますが仮に1日3食をからあげ400g食べるとかなりおなかがもたれて苦しくなると想像できませんか?

 

当たり前ですけど小麦粉があるからおなかがふくれるしからあげの衣に代替え商品を使っていないから従来と脳みその満たされ方も違いません

 

小麦粉と同等のレベルな低糖質代替製品が開発されてない以上は大豆、ふすま、豆腐、こうや豆腐、こんにゃく、おから、卵、油揚げ、チーズ、がんもどき、ゆば、ささみ、しらたき、卵の白身など代替え商品を使うとどうしても従来の食事と同等クオリティーは出しにくいから必然的に脳みその満足度が下がります

 

チーズなしで糖分を減らすとどうしてもおなかを満たすには肉の量を増やすか野菜の量を増やすか豆腐を食べるスープを飲むなどごまかしておなかをふくらませないといけません

 

粉なものを代替え商品ではなかなかおなかの満足度は上がりませんでした

 

満足が上がらないデメリット多少の糖質をとっても良い糖質制限しばりゲームから少し脱出してタンパク質と一緒に糖質をとる製品はからあげだと考えました

 

ぶっちゃけて言うと肉を代表するタンパク質に多少の糖分があればOKと考えています

 

魚であれば魚をみりんで干しタレがかかった魚です

肉であればジンギスカンのようにタレをつけて焼く肉

 

ジンギスカンはタレと野菜があることでおなかがふくれる有効な糖質制限食と考えています

ジンギスカンは入手難易度が高いので今回は避けました

 

次に低糖質パンはローソンやファミリーマートにサークルKサンクスを代表するコンビニを利用するのが必勝法です

おなかの満足度ではからあげに比べると低いのは肉が少ないからです

 

パンは糖分が多くたんぱく質が少ないからアミノ酸の甘みでおなかを満たせません

高級な肉でおなかを満たされるのって肉自体のアミノ酸が甘いからおなかがふくれる

 

高級な肉を食べまくってアミノ酸でおなかがふくれるか?の実験をしてみます

 

戻ってタンパク質に多少の糖分があり入手がかんたんな商品と言うとからあげの他に何があるんでしょう?

 

ハンバーグやフランクフルトは調理の時間

スモークタンやハムは衣がない満足度で省きました

 

 

最後に糖質制限食におけるからあげの生産効率の高さを考察します

からあげは糖質制限食に生産効率が高いと認めて自炊、外食、コンビニを比較します

 

最短距離でからあげを食べて調理と清掃時間を考察 

 

自炊と外食にコンビニの3点を比較したい

生産効率はトータルの時間として考えます

材料費を比較しないのは時間の短縮をコストではなく投資と考えているからです

 

自炊するには食品が必要でスーパーなどで買い出しに行く時間が約10分

人によってからあげを調理するにはタレをつけておくなどさまざまな方法をすると思いますが調理時間はざっくり10分と仮定します

こだわって調理するともっとかかると思いますけど

 

そして食事後に片付ける時間が10分

からあげを自炊するためにはざっくり時間を計算すると30分以上は必要です

 

出来上がった食事のクオリティーを比較対象にしないのはコンビニに外食にスーパーの品質があがりレベルが高い

 

からあげの質は最後にふれます

 

次にコンビニで買うには店舗まで行く時間を10分と考えます

そしてコンビニで食べるだけなら買ってからの時間は5分もあれば十分です

最大のメリットは後片付けする時間がない

 

あとはコンビニのからあげが自分のおなかを満たす品質であるかだけです

北海道一周旅行では糖質制限にコンビニからあげは役に立ちました

毎日食べるとあきますけどセイコーマートはレベルが高かったです

 

最後に外食店

外食店に行くまでに10分

店舗で注文してからからあげが運ばれるまで5分

食べる時間と帰ってくる時間は自炊コンビニ外食と計算していませんから外食もコンビニと同じく合計15分です

外食は頼んだ食事が運ばれるまで情報収集の時間になるのがメリットです

 

考察すると後片付けを減らすために外食最強説です

コンビニ食を含め外食をお持ち帰りにして自宅で食事すると後片付け作業と洗う作業にゴミ出しの時間が増える

そのためコンビニに外食は持ち帰らずに外で食べてくるのが最強です

 

外食とコンビニの最大のメリットは自炊しないから調理の時間をスマホで情報を収集したり本を読めます

 

なんで食事の時間をへらすのにこだわりだしたのは糖質制限だけでダイエットの結果として出ているからです

糖質制限食の生産効率を上げるためには時間を短縮して快適におなかを満たすと考えています

人は3大欲を満たさないと集中力が下がるからです

3大欲より集中したいことがあるから食の欲を満たして他に集中しようと糖質制限に対して最短距離の改善策を試した結果である

 

1日5時間の睡眠で他のことに集中できるなら睡眠時間を減らすけど残念ながら睡眠時間をへらしたほうが眠くなり集中力が下がる

トータルとして効率が悪くなるからぐっすり寝るようにしているだけです

 

糖質制限食も一緒でおなかを満たさないと集中力をかいてイライラする

とっとと食事をしておなかを満たした方が早い

 

従来の食事から糖質制限をすると満足度の低い食事メニューが増えます

糖質制限食でおなかを満たす時間従来の食事より必要で遠回りになる

 

糖質制限食を探す時間と作る時間はダイエットしてから向き合う問題になりました

 

糖質制限ダイエットをして体重や体脂肪の低下効果が出てくると食事に対して快適さを求めます

 

快適=満足です

 

糖質制限で満足するにはいかに最短距離でおなかを満足する食事です

 

おなかを満たすのと心からおいしくて脳みそをごまかした食事は違います

 

糖質制限が有効なダイエットですが糖質を制限した食事が心を満たしていなければNOと言い見直します

 

糖質を減らした食事に満足できなければ糖質を増やすと満足しました

 

 

いろんな糖質制限食を試して自炊レシピに挑戦するのはトータルとして糖質制限食の生産効率を高めたい

 

糖質制限ダイエットして効果を出しました

次にトータルとして糖質制限食に使う時間を効率化すれば余った時間で食事に対する要求を満たすチャレンジタイムができます

 

仕事の効率化と一緒で時間を減らすかだけ意識して仕事すれば効率は上がります

生産力を高めた後の余った時間で遊ぶだけです

 

遊びを糖質制限ダイエットに例えると糖質制限レシピを試して遊んでいます

 

糖質制限ダイエットで効果が出ました

ゴリゴリに糖質制限食を効率化しました

それから糖質制限ダイエットに向き合うのか従来の食事に戻るのかだけです

 

って言う話の内容を週4時間だけ働くで学び糖質制限食に置き換えて考えました

 

ここからは最短距離のダイエットで結果がでたので糖質の制限をゆるめて快適に過ごす物語です

 

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