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2016-6-3 夜間動画撮影を求めてハンディカムW580MとQX-30とウェアラブルカメラHXA-500を比較した

 
 
比較対象はハンディカムW580MとQX-30とウェアラブルカメラHXA-500の3つです
 
 
 
ハンディカムW580MのズームインズームアウトはQX-30と比較して非常に滑らか
 
三脚を使用せずに手に持ったままブレブレ状態の撮影の比較になりますが、実際に撮った映像と比較して見るズームインズームアウトの差が歴然です
 

 

ハンディカムW580Mの強みは夜間の光量が少しでもあれば夜間動画撮影が可能になります
弱点というか当たり前のことですが、明かりの無い場所では当然撮影することはできません
 
真っ暗のままですよね
 
ただ少しでも瞬間的な光があれば撮影することが可能です
 
撮影することは可能ということは=写真を撮ることも可能になります
 
ここからは推測ですが光量の少ない夜間撮影でも充分に撮影できる機能が備わってるということは、光量のある昼間撮影においてもほかの製品より優れた能力を持つと考えている
 
推測した結果は見事に裏切られて昼間撮影はそれほど美しい写真ではありませんでした
 
他の記事で記載します
 
ハンディカムW580Mの強みは夜間撮影つまり光量の少ない瞬間に特化した能力がある
 

 

 
 

ハンディカムW580Mで階段を下り

 
昼間の光量が多い時に実験を行いましたが、違和感のない写りなっていると思います
 
ほかの動画ではウェアラブルカメラHXA-500を中心に使用していて、階段を上り下りしたり目的に影響しない瞬間は早送りしていますが編集の際に見ていても、階段の上り下りに関してはさほど差がないと考えます
 
ハンディカムW580MとウェアラブルカメラHXA-500のちがいは、頭に装着することによる目線の違いだけですね
 
 
 
 

ウェアラブルカメラHXA-500で散歩

 
動画の中ではバカなことばかりブツブツ言って自転車で散歩していますが、最初の車庫の中が証明するように光量が少なくなると手ぶれ補正がウェアラブルカメラHXA-500では全く機能しなくなります
 

 

Panasonic ウェアラブルカメラ オレンジ HX-A500-D

Panasonic ウェアラブルカメラ オレンジ HX-A500-D

 

 

 
のちにW580Mで散歩撮影した画像もありますが、HXA-500の方が自転車を運転できていないギクシャク感がもろに伝わってきて、臨場感の上ではHXA-500が数段リードしています
 
 
 
QX-30ビデオカメラマウントで散歩
ビデオカメラマウントを丁寧に固定できていなくて完璧なテストといえずに申し訳ないですが、手振れや光量はHXA-500と大差がないと考えます
 

 

ズームしていてもずれることが少ないから、手ぶれ補正の機能はかなりあります
 

 

ただしHXA-500と決定的に違うのはビデオカメラマウントを利用して装着しているため、視線が違うことによってバーチャル感が出ないことです
 

HXA-500にジャマーを付けてテスト

 
ウインドジャマーテストを行った感想は風切り音が入るデメリットより、音声が聞こえにくいデメリットが上回る感想です
 

 

当然ウインドジャマーを使用しないと風切り音が録音されます
 
風切り音と同時に周りの音を拾うことをメリットと考えるか、風切り音が入ることをデメリットと考えるかが動画撮影のカギですね
 
デメリットと感じる部分は風切り音をウインドジャマーにより消すと会話や周りの音も遮断されるからです
 
ウインドジャマーをつけて音声を拾うための対策をしていないままでは、ウインドジャマーを使用する意味がないと考えます
 
それくらい音声がないと無機質で臨場感がない
 
風切り音以外の音を拾うことがウインドジャマー利用時のテーマです
 
 

トライポットマウントでHXA-500

HXA-500を頭に装着せずにトライポットマウント利用して、自転車のハンドルに装着しましたが臨場感に著しく欠けている
 

 

HXA-500の特徴である目線のバーチャル感を全く出せていない
 
ということでHXA-500を使う以上は頭付近に装着する一択になりました
 
 
W580Mの散歩とワイプカメラ
自転車の散歩動画テストしましたが、ハンドルにつけて撮影するのであればW580Mが一番有力でしょう
動画を見てわかる通りに手振れに強く音声も問題なくて、3つの中で臨場感が一番あります
 
ビデオカメラマウントの位置がよかったのか、前かごのカバーが写ってないという状態が一番大きいかもしれませんけどね
 
自転車の速度だから可能ですが、撮影中にズームインズームアウトをかなり雑に使用しても、手ぶれ補正が効いているというのがメリットですね
 
スワイプ機能は横に向けて使用しました
 
風景を別に撮れるのスワイプ機能は賛否両論だと思います
 
個人的にはないほうがいいと考える
 
自撮りを交えると面白いと考えるがスワイプ機能では右側は撮ることができなくて、左180度しか撮影できない
 
スワイプ機能ははまだまだやってみないとわからないので、自分の好みがどのベクトルに向いているのかも自分自身で気付いていない
 
現状ではスワイプ画面がないほうがいいのではと考えています
 
 

HXA-500は手振れ強いも夜間撮影に不向き

 
この動画がW580Mを試してみようと思った最大のきっかけになりました
激しい動きは何もしていなくて通常に酔っ払っておでんを食べているだけです
 
立ち上がりの瞬間など動きがブレブレなのがよくわかります
 
これは夜間撮影によって光量が少ないために被写体を捉えれないために起こる現象だと考えます
 
おそらくHXA-500で満足のいく夜間撮影をするためには、一般家庭用の室内照明レベルを要求されると思います
 
光量の少ないアウトドアで行ったか失敗を成功につなげる良いきっかけになりました
 
 

W580Mが夜間撮影に最強

 
いちど実験してみなかった行動は酔っ払った状況を撮影するということだ
 
それと同時にW580M夜間撮影の性能を試してみたかった
 
撮影中にズームして遊んだりして感じたのは、ズームインズームアウトのブレがなく多分撮影できていると直感しました
 
もちろん手振れ対策のために三脚も購入しましたけどね
 
酔っ払った自分の行動って見てると地味に面白いよ
 
なんか本のアピールしたり、黙々と落っことしたモンベルの箸を探したりしてるけど
 
夜間撮影に関してはソーラーパフレベルの照明1つあればOKという結論になりました
 
もちろん綺麗に取りたいなら明るさをもっと増やしたほうがいいです
 
キャンプ場の夜間撮影を目的にしているので、W580Mで十分と判断しました
 
自分の周りの環境が快適すぎて桃太郎公園などにキャンプに行く気にならないんだけど、なんとか重い腰を上げて記事量産してから行ってきます
 
 

夜間の写真比較すべてW580Mで撮影

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夜間撮影が可能であるということは=写真も可能と考えてOKでした
 
後に撮るiPad pro 9.7と比較してみてください
 
 

iPad Pro 9.7で撮影

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うまく説明できないけど歴然の差じゃないですか?
 
光の奥行きや臨場感がないというか物体がぼやけている
 
 
 

結論夜間撮影はW580M

 
ハンディカム代表されるW580Mで夜間にブレないのはなぜだろう?
 
予想では必要な光量が足りていると考える
 
スマホやQX-30にHXA-500の実験ではズームインズームアウトや手振れがどうのこうのいう前に、明らかに光量不足の状態に陥っていた
 
W580Mのみでも光があれば動画がブレることなく撮影できる
 
それも100ルーメンのソーラーパフで十分であることが実験から明らかになった
 

 

普段はなかなか夜間撮影なんてしないと思いますが、これから夏になるにつれてキャンプを楽しむ人が増えてくると思います
 
夜間でも見れる動画を撮りたいなら、照明を増やすかそれ以外はハンディカムからの選択になります
 
頭につけて動きのある動画を撮ることは難しいですが、三脚を立てて撮りっぱなしやハンディーカムを持って撮影は可能です
 
キャンプ場行って夜にふらふら酒飲んで歩きたいもんですね
 
以上夜間撮影にはハンディカムからしか選択肢がない実験結果でした
 
何か1つでも参考になれば幸いです
 
お前の記事は参考になりますん