I'll just do it

未来に先回りする思考法、読者が一人でもいればプラットフォームが事業になる 

未来に先回りする思考法 佐藤航陽 を読んで
 
 
良書とは繰り返し読ませた回数である
 
良書とはメモした回数に比例する
 
読んだ本人にとっての話です
 
繰り返し読んだのは1回で理解できなかったら
 
メモした回数が多いのは自分にとって知らない知識が多すぎたから
 
週4時間を読んだときも同じ現象になった
 
こんなにノンストップで食い入って読んだ本は今まで数冊だ
 
文化の発展から世の中のあり方にビジネスの考え方
 
人類の進化に人間のできることとできないこと
 
ロボットの思考
 
通貨のあり方
 
インターネット
 
巨大プラットフォームの思考
 
ビジネスが好きになり四六時中何かを生みだしたいために考えたくなる本
 
何者にならなくてもいいから飛躍的に自分を進化させ変身した人に読んでほしい
 
常に仕事のことを考えている人いにオススメ
 
 
 
 
ネタバレしないように写メしたページごとをかいつまんで自分の考えを述べた
 
電子書籍のメモも紙の本のメモも全て写真で行っている
 
決定的な差はスクリーンショットか本から離れて写真を撮るかである
 
忘れてはいけないと思ったフレーズがこれほど多い本もなかなかない
 
霧でぼやかすように自分の考えをメモした
 
 

意思決定をインターネットに委ねるのはありだと考えます

 
具体的にはbotを利用する
 
自分の立場では利用するだがbotは技術の進歩によって発明された存在
 
botはカスタマセンターや形式的な受け答えはインターネットの進化によって省略される
 
単なるbotではなく蓄積したデーターを元に質問に答える
 
イメージはSPOTというアプリのbot版と考えている
 
 
 

インターネットによって記憶の欠如が始まっている

 
インターネットに頼れば記録保管はインターネットが行ってくれるので人間の脳は伝達情報を記憶する必要がなくなる
 
覚えて伝える必要性がなくなりインターネットを利用せずに伝達する能力に欠けてくる
 
メモができない記憶と口頭で伝えるだけの技術は現代人に欠陥している
 
 
 

強制的に自分にブーストをかけて斬新なアイデアを見出したい場合は斬新なアイディアが必要な自分を生み出す環境にブチ込めばいい

 
フォロワー、PV、読者、資本金、結婚、子供、恋人、給料、虚栄心、立場、助けたい人、救いたい国、変えたいシステム、強力な兵器、国境を越えるインフラ、コストを下げたロケット、強力な蓄電池、多大なデータ、自分の命、寿命

自分に必要であれば真剣に考えて改善しようとする

軍事兵器が必要なら軍事兵器を効率よく生産しようとするし水が必要なら水を生み出そうと考える

広大な土地を遠くまで速く移動するためには移動する乗り物生産しようと考える

恐ろしいブーストをかければ生命の瞬間的な取り捨てを感じるレベルの必要性を与えてしまう
 
生きるために必要なことは嫌でも考える
 
 
 

国政に依存しないGoogleの広告量を考えたい

 
インターネットの始まりからこれだけの絵を描いたGoogleを凄いと感じている
 
馬券時代に感じたのが馬券で食っていく行動より予想を教えるつまり売る
 
蓄積した馬券で勝てるデーターを教える売る
 
教える売る行為を個人もしくは同じ志を持った人間が集まった生業をプラットフォームで建築したほうが資本主義の生産の仕方としては効率が良いと考えていた
 
競馬時代のことはどこかで書きたい
 
圧倒的な量になるので英語学習している自分にはそこにリソースをブチ込む時間がない
 
プラットフォームに戻るけど利益効率と時短に情報収集を考えれば馬券で言えばJRAや自分の新聞や蓄積したデーターを売ったほうが早い
 
大きく異なるのがJRAはプラットフォームだけでしかなく情報は資本に変換できない
 
個人や組織がプラットフォームになれば蓄積したデータの資本変換ができる
 
JRAが25%のテラ銭をもらっているだけで顧客情報収集していない前提で書いている
 
馬券しか売るものがないJRAとインターネットのみでプラットフォームを勝てる馬券で創ったプラットフォームのほうが生産性が高い
 
好きなことをした結果がプラットフォームになっているからだ
 
最近、馬券時代の大御所を覗いてみたが今も健在でバリバリ馬券と競馬に没頭していた
 
しかも全員と全組織
 
彼らは20年プレイヤーで俺は15年プレイヤーだ
 
金のために馬券買っているのが嫌になったからやめたんだ
 
好きでひたすら追求していればプラットフォームになれる
 
 
 

Google Facebookアマゾンが同様に考ていると思うのがマイナンバーとして顧客を支配することを巨大プラットフォームが行おうと考えているのは不思議ではない


巨大プラットフォームが公的機関の使用調査をカットすればそれだけで国政に匹敵する
 
インターネットは国境がないことに自分の周りは感じていないがインターネットは国境を越えてボーダーラインがなくなり国と国との隔たりがなくなった
 
インターネットの進化により巨大プラットフォームの顧客の数が掛け算式に増えて国家のレベルと考えている
 
Google国アマゾン国Facebook国Twitter国と捉えたい
 
競馬の話ではないが馬券にもプラットフォームが創っているのを認識してほしい
 
顧客が増えればニッチなプラットフォームになる
 
規模が顧客の数に比例するだけだ
 
インターネットによってプラットフォ−ム国家が生まれた
 
プラットフォーム国家にアップルを入れていないのはクレイジーでバカな経営者が追悼したからだ
 
クレイジーでバカは最大限の敬意と褒め言葉で会社のトップは常に反対されるバカな考えやクレイジーな発想を求められる
 
少なくとも俺は求めていた
 
庶民の夢と代弁した言葉で表現する
 
 
 

個人事業主も1人ブロガーも経営者であり社員であると考えている

 
Google Amazon  Facebook Twitterはインターネットによって領土の存在をカットして自国へユーザーを取り込む行為をした
 
経常利益にあらわれない資本は、影響力つまりユーザーを抱えている企業買収するのも必然の行為だ
 
インターネットによって自国を拡大=世界中のユーザーが自国の国民と考えるようになった
 
インターネット巨大プラットフォームは一気に国民を拡大している
 
インターネットの存在によりに好きな国に移民することができる
 
選択肢は無限大になった
 
国家と存在しない国家へ移民できるんだ
 
それもいろんな国に浮気して多数の国の国境を踏んで手に入れたアカウントも多数
 
ログインアカウントがマイナンバーに変わり個人情報の開示と信用審査の手段に最終的にはパスポートに匹敵すると考えたい
 
 
 

国の領土には権力がある

 
領土のある国が権力を利用してインターネット企業を追い出そうとする行為必然だ
 
インターネットの普及で国の隔たりがなくなり領土のある国自体が領土がない国に食いつぶされる
 
断固としてFacebookの閲覧ができないシステムを行動した国は当たり前の行為だ
 
インターネットには国境がなく情報収集力を資本に変換できるシステムを直感的に脅威に感じたんだ
 
インターネット企業の介入を母国に侵入させない方法を真剣に考えていたんだろう
 
世界のあらゆる場所でインターネットによって生産できるIT企業を恐れるのは必然だ





ビットコインを国が恐れる理由

 
資金調達はインターネットによってクラウドファンディングを利用し銀行融資の無駄な過程をインターネットによって近道が可能になった
 
資金調達の生産性もインターネットによってはるかに向上した
 
国境の網がないインターネットなら国境をワープするのは簡単な行為
 
語学習においても義務教育においてもインターネットのフィルターを介せば簡単にワープできる
 
過去の自分に伝えたい
 
情報の断捨離なんて無駄なんだ
 
アウトプットできない情報は自分が処理できない情報で単純におれの処理能力がないと伝えたい
 
聞いたら伝える 感じたら喜ぶ ひらめいたら発信する
 
紙でも鉛筆でもスマホでもメモして考えて意見する
 
アウトプットを繰り返して脳内CPUを最新版にするのは新しい自分に出会いたいから
 
明日の自分は常に最新版
 
明日を考えずに今を生きてんだけど

 
 
 

フォロワーや読者すなわちファンがが生産能力となり資本体力に変換できる

 
インターネットが普及したことによってできた技だ
 
情報が資本体力に置き換えることが可能になりユーザーのデータを多く所有する企業もしくは1人ブロガーやInstagramのフォロワーの多い人が資本体力が高いと考えないといけない
 
蓄積したデータが資本体力になる
 
 
 

最先端の実験と研究に投資することもインターネット企業では必然となっている

 
そしてロボットによって取って代わる仕事も生まれてくる
 
ここは悲観的になる必要はない
 
技術の進歩によって過去からさかのぼると労働時間は減少製品の質は上がり同品質の製品が低価格になってきている
 
インターネットによって効率化されロボット誕生により収入が大幅に減るが消費コストの削減もされて相殺される
 
コストの削減によって様々なものが無料に近づく
 
ロボットが人間に変わる可能性もあるが逆転の発想ができない不便性もある
 
ロボットの誕生により80/20の法則に沿って正確な意思決定を回避することができる
 
 

どうやるやるかより何をやるか?何をやらないかが重要と考える

 
無駄なことを効率よくしようとしたって結局は無駄なんだ
 
 
何をやるかは過去の常識に縛られずに現状を効率化する前に常識を疑った逆の発想をしてみることが必要だ
 
時代遅れの生み出した商品に執着心を持たずに一度捨ててみる
 
常に何か行動するときには同じ行動をしない
 
通勤の往復ルートがあれば出勤ルートと帰宅ルートを変えてみる
 
そして自分の仕事の仕組みを理解する
 
常識を絶対に疑って考える
 
効率化して新しい自分と出会いたいなら怒らずに不条理なもの受け入れないといけない
 
そして自分が正しいと考えない
 
 
理屈で考えずにアウトプットを繰り返していけば自分自身は常に最新版になるから自分の成長力に期待していい
 
他人のプラットフォームで戦わずに新しく供給が足りていないニッチな場所で勝負する
 
周りの反対が多い時こそ実はチャンスで期を見て速攻で動く



教えるのではなく実験と研究をひたすら試す
 
 
 
無駄なことをやってみないとわからないから効率化を目指して行動してから考えればいい私の結論はどの本を読んでも揺るがない
 
 

やはり行動する人なんです

 
最後は行動で本を締めてありました
 
考える内容が面白くて一気に読みきり3回読み直しました
 
1回では理解できなかったから
 
メモして内容ごとに自分の考えを書いたけどパクった内容になっている部分もあるけど気にせずに発信する
 
6割の完成度の発信を繰り返せばそのうち8割の完成度で発信できるようになる
 
常に新しい自分と出会いたくて高速で自分を変化させたい
 
佐藤航陽さんには最大のリスペクトを賞辞したい

 

未来に先回りする思考法

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