大人になれないので10年働いた会社を退職

不労所得で世界一周したい

お金のためにやりたくない事はいやーん

ひつこいけど愛くるしいおばあが脳出血により死に近くなり家族にも他人にもうそをつかずに正直に生きる覚悟が出来ました

 

いやーただ心の声に従って行動するのみですよー

 

入社状況は10年前に競馬で、生活費を叩き出せるほど食えなくなって、アルバイトから入ったのがきっかけ 派遣会社で、数年働いていました

 

 

その後に社員にしていただきました 当時の自分は重機やリフトに乗った機械作業したり、人に指示してまとめる、 パソコンで入出荷管理や、売り上げに着地予想などを行うとは思っていませんでした

 

その10年間に、副業としてではなく、社外に出ても組織からの収入に頼ることなく生きていく基盤を作っていました この考えが本当にダサイと過去の自分に伝えたいね 準備ができてからはじめるんじゃなくて、はじめながら準備を試行錯誤するんだよ

 

馬券の売り上げが減って、馬券を辞めた後は、物販による転売を始めました えらく好調でした 会社員時代の副業は、別の所で書きます

 

転売を止めたのが3年前 英語学習をきっかけに止めました 馬券を予想の過程を楽しんでいるって言うのもありましたかが、転売に関しては完全にお金が目的であり、手段ではありませんでした 結局、今までやってきたことはお金が目的であり、楽しんだ結果の手段では無いから続かないことを身にしみて思いました 食えなくなったのではなくお金だけのためにやっている自分が嫌になり壊れました 

 

英語を始めたきっかけは、ネット上から見る世界の景色に憧れて、海外旅行したことがきっかけです この頃から漠然と世界一周がしたくなり、そのために会社を辞める意識も出てきました やっぱり過去の自分に言いたいお前ダサイ 思ってその場で行動すれば早いだけなのに

 

英語学習を始めた同時期に、仕事が忙しくなりました 最後の上司と出会って急速に教えていただいたことが理由です

 

英語学習が目的であるため、仕事の時間を短縮させるためにある本とも、出会いました

 

日本の会社の就業規則に置いて、1日の仕事量をこなせば早く帰れる制度を設けるべきだ、とも考えました そうすれば仕事を速攻で片付けて、帰宅できますから やっぱりダサいなお前 

 
本当のやめる理由を聞かれれば、エレベーターでおばあから、ババの匂いがした時でした 現在は介護施設にいますが、最初は名鉄病院で、次にリハビリステーションでした
 
そのリハビリステーションの話です 当時は仕事前に施設に行き、おばあを見に行っていました 当日は会議があり、遅れてはいけないと考え、いつもより1時間早く行きました エレベーターでおばあからババの匂いがした時に自分のとった行動は、看護師さんに相談と母親に電話しただけでその場に残って、自分が対応しようとしませんでした 会議を優先したんです ああやっぱりお前ダサいよ、今の俺なら速攻で会議行かないって言うもんね
 
もう一つは名鉄病院にいた頃の話です 名鉄病院時代は脳出血直後ということもあり、今よりおばあの状態はひどかったです その時におばあの死を意識して、自分が毎日を最後の日であるかのように、今を生きていないと感じました  
普段はうっとうしくむかつくババアだけど、この世からいなくなることを初めて考えたときに、今を生きていない自分にイラ立ちました ああやっぱりお前ダサイよ
 
だけど今を生きようとした行動の結果が、今日と言う日に答えを出しました ちょっとだけ成長したねぼくちゃん
 
退職を決意してからは、すぐ行動することだけを意識しました すぐ行動するだけで、人間はあっさり変化します 3月半ばに退職挨拶として、すぐ行動理論をみんなの前でしゃべってきました
 
本日、仕事最終日にみんなにお返しをし、お世話になった挨拶をし、社員全員ひとりひとりに簡単な文章を書いてきました ミニブログみたいなもんです 自分の気持ちとしてどうしてもやりたかったから、実行しました かなり毒づいたことや、間接的に告ったことに、酔っ払って書いて訂正するべきことも、そのまま追加してみんなにメールを送りました いいにくいことを言う事は、裏を返すと言わなければいけない事でもあります 世間の目を気にして言いたいことに言うべきことを躊躇なく言えるようになったのも、すぐ行動だからです
 
今後会社を離れても、また来やーいいがとか、遊びにこやーとか、人が足りんから仕事手伝ってよと、温かい言葉をいただきました 喧嘩別れとか人間関係とか仕事が嫌とかでなく、定年退職でもなく円満に退職できるケースは稀です
 
明日からは職業遊びになり、人生すべてを遊びに生きていきます 介護も遊び、ブログも遊び、全部が全部自分のやることが遊びになります
 
有給消化中に特に痛感したのが、日本の会社に置いて就業制度で、働き時間に束縛されると育児や介護困難になります そういった理由もあり、もう次は就職しないですよーって今日言いました やっぱりそうだわなぁと最後の上司からは返答が返ってきました
 
自分が退職を撤回するって言う夢を見た役職者にも、挨拶をした時に、そのうち顔見れるよと言われました そのうち戻ってくる意味と感じた
 
前回に自分の退職理由の話を、この人と最後の上司と自分の3人でした時に役職者は、俺クラスや副社長が介護で退職する話を聞けば、世間はそんなに甘くないキャリアを失うんだと言われました 今の俺は簡単に答えます世間なんて砂糖よりも甘い キャリアとは経歴だから、そんなもの必要ない 学歴や経歴で人を判断することは、その人の過去しか判断していない 今を見ていない 今を生きるために過去は必要ない今なんだ
 
役職者には社外に出たときに何を仕掛けるのか知りたいって、最後のメールという名のミニブログを送信した
 
その人は仕事ができるから、社外で何を仕掛けるかに興味があったんだ
 
最後に組織を離脱しても生きていける指南書を紹介したい 最初に読んだ時は、日本じゃ難しいんじゃないっ?て心の中に壁を作ってしまった 今ではそんな夢物語が実現できる 夢物語と思わなくなった、自分がいる
 
世の中の自己啓発本は最終的には、すぐ行動と繰り返すことを説いている そのすぐ行動を卓越した先に、効率化とアイディアがある この本には効率化とアイデアがいっぱいだ
 
辞書ほどの厚みがあるこの本を購入して、1日で食い入るように読んだが、行動できなかった そういった意味では、行動できない人が読んでも仕方がない
 
今となってはこの本のタイトルに違和感を感じるようになった 好きなことなら、寝る時間も食事の時間も惜しんでしまう その答えもこの本には書いてある 結局答えは自分自身の中にしかない 行動しなかった過去の自分に伝えたい すぐ行動した方が、効率化をはかれるんだ
 
悩む時間も無駄である
 
退職も結局は辞めてみて、ちょっと興味があることを少しやってみるくらいの感覚で良い
 
行動するだけで人間は変化できる
 
ただ人とのつながりは大事なので、優しくされた人には気持ちで何かしてあげたくなる これから自分の生き方を見せて伝えたい
 
派遣時代を抜いた10年間を会社にお世話になりました
 
この文章がいずれ会社の誰かに閲覧され、伝わることを希望している 
 

 

「週4時間」だけ働く。

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