なぜ?仕事ができないのか?

仕事ができるたったひとつだけのこと
 
英語的に結論からしゃべりたい
 
言われたことはすぐやること たったそれだけである
 
できていない人はだいぶ多いのでは?
 
解釈としてイエスマンとして上司のいいなりになって
 
ゴマをすっているのではない
 
言われたことをすぐやることにより
 
すぐ行動できるクセがつく
 
そしてやりたくない言い訳をしなくなる
 
これはわかっていて無駄なことをやれと言っているのではない
 
一度でもやってみて経験しないとわからないからだ
 
人間はそういうものだととらえてほしい
 
一度でもやったことなくめんどくさい、無駄
 
と否定する姿勢は止めよう
 
一度でもやってみて無駄なのか、効率悪いのかが
 
肌でわかる
 
体験して経験して理解する生き物なんだ
 
そこから試行錯誤なり改善提案を出して
 
またメイクイットトライするだけなんだ
 
 
ある事例
 
一般的に見ても誰もがすごいって思う人がいる
 
この人は技術者で知識経験も豊富で安全作業を間違えない
 
だれが見てもできる人ではあるがそこは見逃していい
 
最大の長所は自分で提案し段取りし部下に指示しやらしてることなんだ
 
つまり思ったことはすぐ実行している
 
 
アウトプット
 
もうひとつできるのが、過去の経験をおしむことなく伝えている
 
つまりアウトププットしている
 
そこからの部下はアウトプットは一人でそれ以外は行っていない
 
これでは人間の成長曲線に乗れるわけがない
 
受動的にインプットしているだけでアウトプットをしていない
 
行うことはただひとつだけである
 
 
現場の表現力の低さ
 
営業と比べた感想
 
現場はアウトプットしていないにひとしい
 
アウトプットの機会は、新人研修などの時だけである
 
さらに人に伝えることをめんどくさがり自分が伝えずに
 
部下にアウトプット作業を押し付ける
 
しゃべったり文章を書いたり伝えるアウトプット作業を
 
放棄しているんだからやっぱり人間の成長曲線に乗れるわけがない
 
一方営業は外回りなどでしゃべったり、伝えたりする機会が多いから
 
現場よりはアウトプット機会が多い
 
これは営業と現場で比較して人間を見れば一目りょう然である
 
ただ残念なのが受動的にアウトプットさせらているので成長曲線がにぶい
 
自分でやりたいことがなく、給料を優先して
 
明日を守ろうとしているから能動的にアウトプットできていない
 
 
すぐやる効果
 
すぐやるっていうのは、メールがきたら即返信
すぐやればメールはたまらないし
無駄なメールや指示がすぐわかる
 
指示はすぐメモして段取りするという意味だ
すぐメモすればいかに段取りの悪い指示かがすぐわかる
 
決断の先延ばしも仕事をおそくさせる
速攻で決断することにより
無駄な先送り試行時間が減る
 
何よりすぐやることによりインプットアウトプットの試行回数が増える
最初から質の高い仕事ができると思っていけません
経験と失敗が質を上げます
 
つまり知識情報の入手のインプットと
 
それを展開したアウトプットが
 
 
すぐやることにより試行回数に比例した経験が増える
 
 
簡単に仕事ができる人になれると思いましうたよね?
 
簡単だよ
 
 
あとはそこに自分の好奇心を注入するだけです