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ローソンの焼かない皮なしポークウインナー

ウインナーやベーコンは糖質が低めでどこでも購入、調理可能がメリット

しかし出先でコンロや調理器具がなくてもウインナーが食べたい。湯せんもなしでね

見つけたのはローソンの皮なしポークインナーです

 

もちろんフライパンで焼いて食べることも可能。だがメリットがそのまま食べれマジックカットがあります

しかしデメリットもあってウインナーにしては糖質が高く100gあたり10gの炭水化物

だがデメリットは糖質が高いことだけで

 

メリットは

そのまま食べれる

持ち運べる

気軽にローソンで購入可能

3つのメリットが1つのデメリットを上回るなら買わない理由がない皮なしポークウィンナーの紹介

 

 

 

皮なしポークウインナー

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118円

ローソンより発売

 

 

原材料名

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豚肉、結着材料(でん粉)、植物性たんぱく質、卵たんぱく)、糖類(水あめ、砂糖、ぶどう糖)、食塩、香辛料、脱脂粉乳、酵母エキス、カゼインNa、未焼成カルシウム、リン酸塩(Na)、調味料(アミノ酸など)、酸化防止剤(ビタミンC)、pH調整剤、発色剤(亜硝酸Ia)、(原材料の一部に卵、乳成分、小麦、大豆を含む)

 

セールスポイントはそのままでも食べれること

デメリットはデンプンや糖類がふんだんに使われています

日持ちさせないこといけないのでいたしかたない部分がありますね

糖分などを確認してみましょう

 

栄養成分表示1袋84gあたり

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エネルギー242kcal

たんぱく質7.7g

脂質19.4g

炭水化物9.1g

ナトリウム740mg

カルシウム310mg

食塩相当量1.9g

 

やはりウインナーにしては炭水化物が高く100gあたり糖質10g換算

どうしても保存期間を考慮すると塩分と糖分を入れざるをえない

さらに調理加工なしで食べるので練り製品を多くしないといけないのがネックです

 

焼かないウインナーを食べた感想 

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ウィンナーにしては糖質の高いことを補うメリットはマジックカットで開けて焼かずに食べれることです

フライパンで炒めたりバーナーで炙ってもいいが焼かないのが製品の売りなのでそのまま食べてみましょう

 

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ウインナーと言うより練り部分が多いチーカマみたいなイメージかな?

焼かずにに食べれるんだから工夫していますね

 

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生でそのまま食べれる魚肉ソーセージってこうやってフチをしばってありますもんね

 

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皮なしポークウインナーは魚肉ソーセージのような外装はありません

 

 

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チーカマや魚肉ソーセージのイメージだと思うんだけど食べてみましょう

 

想像通りでかまぼこ以上ウィンナー未満の魚肉ソーセージに近い食感でした

魚のすり身は使っていませんけどね

 

糖質が普通のウインナーに比べて高くなるデメリットはあります

 

しかしメリット持ち運んで調理なしでウインナーが食べれる

同時にタンパク質がとれる

焼かずにブランパンの間に挟んでも食べてもいい

ここは重要でローソンならではのメリットです

冷蔵庫に忍ばせておけばおやつがわりに調理なしで食べれる

 

これだけのメリットが糖質の高さのデメリットが余っているからOKとしましょう

ただしゆでたりカリカリに焼いたシャウエッセンには届かない味でかんだ時にジュワッとこぼれる味はありません

しかし調理なしでサラダの付け合わせにしてもブランパンにもはさめるポークウインナーでした

 

www.takeshihattori.club

 

こんなサラダに付け合わせてもよりしで焼かずに食べれる工夫は練り製品にありました

なぜかって加熱してくださいの表記がなければ生でも食べることができます

正式には生肉ではないから生ではない罠でした