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58g 糖質19.1g カップヌードルナイス 濃厚キムチ豚骨

こってりなのに濃厚のうたい文句とは真逆の、さっぱりキムチ味のカップヌードルナイスは具材が多いラーメンでした

キムチの酸っぱく強烈な辛さがないので、マイルドキムチを食べたい人にオススメできますよ

 

内容量58gとあるが容器を含めて計れば83g、お湯を線まで注ぐと375gと100g換算の糖質の考え方が変わってきますね

もちろん麺とスープの小麦粉やデンプンのあるなしが違うから、お腹の満腹度は変わってきます

スープだけでも内容量を増やせるなら糖質20gは、100g換算の糖質が低く考えれますからね

乾麺だってお湯を含めば3倍の150gほどになり、スープは200gでした

こうやって考えれば、カップヌードルを食べる罪悪感を消し去れますよ

 

低糖質麺シリーズの中でもカップヌードルナイスシリーズは、コンビニで売っているのが最大のメリットですね

シリーズも増えてしょうゆ、シーフード、キムチと3種類の離れた方向性のラーメンならきっと好みの味が見つかります

そんなやわらかマイルドキムチの、カップヌードルナイス濃厚キムチとんこつの紹介

 

 

 

58g 糖質19.1g カップヌードルナイス 濃厚キムチ豚骨

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日清

184円

 

 

 

原材料名

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めん(小麦粉、植物性たん白、植物油脂、食塩、でん粉、チキンエキス、ポークエキス、醤油、たん白加水分解物、香辛料)、スープ(ポークエキス、糖類、大豆粉、豚脂、香味調味料、香辛料、食塩、香味油、たん白加水分解物)、かやく(味付豚ミンチ、白菜キムチ、キクラゲ、ねぎ、赤唐辛子)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、かんすい、炭酸Ca、カラメル色素、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、カロチノイド色素、香料、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に卵、乳成分、いか、牛肉、ゼラチンを含む)

 

麺には特段糖質を下げている材料は見当たらず、スープも大豆粉で主に糖質を下げていると思いません

スープより麺の方が糖質が高いので、やはり大幅に糖質を下げるには麺に加工しなくてはいけませんからね

加工でんぷんが怪しいと思っているんですけど、いずれにしろ麺に何らかの工夫で糖質を下げていると想像しましたね

 

 

栄養成分表示 58gあたり

 

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エネルギー 178kcal
めん、かやく  133kcal
スープ 45kcal
たんぱく質 9.4g
脂質 6.6g

食物繊維 15.8g
糖質 19.1g
ナトリウム 1.8g
めん、かやく  0.5g
スープ : 1.3g
ビタミンB1 0.12mg
ビタミンB2 0.2mg
カルシウム 138mg

 

100g換算すれば糖質40g近くになるも、カップラーメンの糖質としては低い部類です

明星の低糖質麺シリーズはコンビニのスーパーにはなかなか売っていなく、カップヌードルナイスなら大体のコンビニは置いてあるので、多少糖質が高くなっても購入しやすい利便性がありますよ

 

 

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100g換算の低い低糖質麺がファミマで売っているので、それを購入すればいいがおそらく期間限定で一定期間を外れると店頭からなくなってしまうのが辛いんです

 

 

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食物繊維が15gもあるので、やはり糖質を下げている何かが原材料の中にあるはずです 

おそらく加工デンプンが、隠れ難消化性デキストリンだと思うんですけど?

 

中身 

 

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せっかくなので内容量を計測してみると81gでした

内容量58gと書いてあるので、カップ容器は23gもあるのかな?

余談だがこのスケールは電池なしでも、照明のみで使えるソーラースケールで100g前後の細かな内容量を測るのに便利なススケールですよ

 

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キムチなので白菜、ねぎ、キクラゲがあるためか具材が多く麺が隠れるほどですね

 

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お湯を注いでみると、強烈なキムチの匂いはありません

こってり濃厚を売りにしているお味は果たして?

 

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線まで湯入れた状態で計測すると375gでした

もちろん麺と水分や肉などを同一にして内容量を比較しても、お腹の満足度は違いますよね?

 

だが糖質20gのカップラーメンは湯を入れて375gなら100g換算糖質はものすごく下がりますよ

もちろん乾麺はお湯も含んで150gほどで、スープの容量が200gなら水分ばかりで麺の割合が少ないと思うかもしれません

考えたのは水分を入れたスープ込みの内容量が多いなら、低糖質な素材を利用して液体で内容量を増やして100g換算の糖質を下げる方法もありですよね

乾麺のまま糖質を考えるからカップラーメンは高くなるが、スープを入れた内容量で考えれば糖質20gはそれほど高くありません

 

というカップラーメンを食べても魔法の呪文を唱えました

 

食べた感想

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さすがにカップラーメンの野菜が多く、キムチ味にキクラゲがあっていましたよ

 

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こってり濃厚キムチと言うよりは、さっぱりキムチで強烈な辛さを求める人にはオススメできませんね

逆に酸っぱさがなく、さっぱりとした味が好みの人に向いています

エースコックの1.5豚キムチラーメンを想像したら全く真逆の味でした

 

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タンパク質がある材料は豚ミンチだけで10gも出ていると思えず、エキスやたんぱく加水分解物や植物タンパクなどを利用して、タンパク質を稼いでいますね

大豆など豆をすりつぶして利用していると想像しました

裏を返すとそれらが、糖質を下げる要因ですね

 

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お湯を注ぐと具材が少なく見えるが、他の低糖質ラーメンと比べれば具材は多い方ですよ

 

 

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なぜなら、お湯を注ぐ前の乾いた状態の部材が多く見えたからです

だがキムチの赤色で麺の色が見えなくなった効果もありますがね?

 

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カップヌードルナイス特有のお湯を注いでもそこに溜まった粉末の塊はなく、やはり濃厚なキムチスープではありません

辛さも強烈でなく、マイルドキムチとんこつの表現が正しいですね

 

やはりラーメンの中では味噌や醤油を使わない豚骨が圧倒的に糖質を下げやすいので、とんこつベースのキムチ味にしたんでしょう

理由は味噌や醤油を使えば砂糖も同時に利用するので、自動的に糖質が高くなりますからね

 

そのうちカップヌードルナイスがエリスリトールを利用して砂糖の代替えにし、味噌味や醤油味の甘くて濃厚なカップラーメンを開発するかもしれませんよ

消費者としては簡単に購入できるカップヌードルナイスがもっと低糖質になれば、食べ過ぎの心配もなく気軽にコンビニで利用できる利便性が高くなりますからね

 

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お湯を注いでから食べるまでに写真撮影をしていておそらく5分以上は消化し、麺が柔らかくなりました

糖質を代替えしたタンパク質や食物繊維を、それほど使っていない証拠ですね

麺ごこちや明星の低糖質麺シリーズは時間がたって麺は柔らかくならず、難消化性デキストリンなど食物繊維が多い材料を使っているからですよ

 

 

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これだけ時間がたち麺がフニャけてくると、やはり主成分は小麦ですね

 

しかしメリットはやはり、コンビニで気軽に購入できる利便性ですよ

カップヌードルナイスやファミマ限定のカップラーメン以外は、コンビニで購入は難しく通販のアマゾンは1セットでしか購入できません

12個も買ったら毎日食べてもなくならないよ

 

日清のオンラインで購入しても2,000円以上購入しないと送料無料にならないので、必然とまとめ買いすると全部食べれないんですよ?

その間に新商品が発売され試したくなりますからね

そんな理由で明星の低糖質カップラーメンは、まだ着手できません

 

これでカップヌードルナイスシリーズは3種類になり、ポーク、シーフード、キムチと方向性が離れたラーメンばかりなのできっと好みの味が見つかりますよ

商品タイトルとは真逆でマイルドに仕上げてあり食べやすく、辛いのが苦手な人にオススメできますね

 

 

豚骨は低糖質にできるラーメンです

なぜなら味噌や醤油のように砂糖の割合が低いですからね