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ブランの麺が初登場 次は米にブランだ 内容量205g パスタ82g 糖質22.6g 鶏ささみとチーズのブランパスタ ローソン

おそらくブランをはじめて麺に利用したパスタ

使用しているブランの割合が不透明も、タンパク質と食物繊維が15gあるためそこそこ入っていそうです

なぜなら備え付けの鶏ささみだけは推定30gほどなら、タンパク質10gもありませんからね

さらにサラダだけで食物繊維15gもあると思えず、ブランの栄養素が助けているはずです

糖質の数倍あるタンパク質と食物繊維のブランパンが証明していますよ

 

 

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ブランパスタだけの内容量は82g

糖質のある野菜がほぼなくドレッシングはバジルなので低糖質だから、ほぼパスタの糖質と考えると80g糖質19gのブランパスタです

そう考えると、ブランを使っている割合が少ないと思いますよね

 

しかしそんな考察を裏切るべくブランパスタはにおいなし、プニプニかため食感の麺でした

バジルドレッシングの浸透性があったから、おそらくラーメンに利用してもスープの浸透性はあるはずです

地味に内容量200gあるので、100g換算すれば糖質10gほど

言いたくないけど、意外にブランパン以外の低糖質パンよりよっぽど低い数字ですよ

 

とにかく満足する味の麺を低糖質で食べたい人に絶対オススメ

パンと麺をブランが攻略したのなら、後は米ですね

とにかく麺が好きでなんらかのダイエットをしている人に食べてほしい鶏ささみとチーズの彩りパスタ紹介

 

 

 

内容量205g パスタ82g 糖質22.6g 鶏ささみとチーズのブランパスタ ローソン

 

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製造 日本クッカリー

販売 ローソン

値段 360円

 

 

原材料名

 

 

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オーツブラン入り味付けパスタ、バジルドレッシング、蒸し鶏、キャベツ、紫玉ねぎ、チーズバジルソース和え、ほうれん草、赤パブリカ、アーモンド、パセリ、調味料(アミノ酸など)、pH調整剤、グリシン、酢酸塩(Ca、Na)、増粘剤(増粘多糖類、加工でんぷん)、加工でんぷん、リン酸塩(Na)、香辛料、甘味料(ステビア)、乳化剤、クチナシ色素、紅花色素、香料、酵素セルロース、(原材料の1部に小麦、卵を含む)

 

オーツブラン入り味付けパスタの中身を知りたかったが、詳しい内容はなくブラックボックスみたいですね

ホームページを見たら、デュラムセモリナをベースに米ブランとオーツブランを配合したとありました

ディラムはラテン語でかたい

セモリナは多くの言語から由来があり小麦が主で、穀物から挽いた粗挽き粉です

ベースがかたい麦なので、食感は期待できそうですね

 

他の材料で糖質がありそうなのはドレッシング位で、やはりパスタが糖質の主をしめていそうです

 

 

 

 

栄養成分表示 206gあたり

 

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カロリー 314kcal

たんぱく質 15.7g

脂質 14.4g

糖質 22.6g

食物繊維 15.3g

ナトリウム 840mg

 

やはりパスタを低糖質にすると下げた糖質がタンパク質と食物繊維に変換されるので、バランスいい数字です

チーズとドレッシングあるからカロリーと脂質は若干高くなるも、タンパク質16gは鶏肉やチーズだけでは出せない数字ですよ

それに食物繊維もサラダだけで15gは出せず、パスタのブランが食物繊維を増やしています

 

ブランパンの栄養成分数字は糖質よりタンパク質と食物繊維が数倍あるので、ブランつまり外皮は有効的な材料ですね

 

ということは?ブラウンを利用した低糖質パンの味が向上している

ローソンはブランを利用したパスタに着手した

難消化性デキストリンやこんにゃくを利用した低糖質麺はあれど、ブランを利用した麺はおそらくはじめて

 

ならば次に考えるのは、ご飯ですよね

こんにゃくやグルコマンナンより大麦より、難消化性デキストリンやブランが絶対に向いているはず

理由は水分を吸収できるからです

こんにゃくやグルコマンナンに大麦では水分の吸収性がないので、どうしても米が水っぽくなります

 

 

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なので米の食感に近づけても、水分があるだけでまったく別物なんですよ

 

しかしデュラムセモリナがあるとはいえ細いパスタにブランを使えるなら、米粒にもいけるのでは?

案外低糖質な米は、こんにゃく以外でローソンが攻略しそうですね

 

内容量206g

 

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購入後の商品そのままと、食べおえた容器をすべて洗って乾かしソーラースケールで測り差し引きすると206g

 

 

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パスタが100g換算の糖質10g程度なら、かなり糖質制限に使えるのではありませんか・

からあげやハンバーグを食べるより、よっぽど低糖質ですよ

 

言いたくないけど100g換算の糖質、実はブランパン以外の低糖質パンより低いんです

 

中身 

 

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上フタをはがした状態

 

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上部のサラダには彩りよくほうれん草や赤パプリカにアーモンドがあり、食べやすいサイズの鶏ささみですよ

これだけの量ささみではタンパク質15gを出せないので、パスタのプランがかなり貢献しているはずです

 

細かいチーズを入れて食べやすく腹持ちをよくさせるのも、考えられている工夫ですね

 

野菜を見渡して糖質がありそうな材料はなく、やはりほぼパスタの糖質と考えてよいでしょう

 

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下部にはブランパスタと、バジルドレッシング

 

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バジルドレッシングにしたのはミートは糖質が高くなるので、脂質が高くなってもバジルにしたんでしょう

低糖質のパスタに仕上げるなら、バジルやたらこペペロンチーノが便利ですからね

理由はトロミのあるミートソースやケチャップを利用すると、どうしても高くなります

 

 

ブランパスタの内容量82g 

 

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容器とパスタだけを計測すると97g

 

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で食べ覚えた下部の容器だけ洗って計測すると15g

ゆでた麺82gなら、乾麺50g前後のカップヌードルライトやナイスシリーズとほぼ=ですね

乾麺は湯を加えると1.5から2倍になるからです

 

全体の糖質23gから、仮説したドレッシングの糖質3gサラダの糖質1gを引くと内容量82g糖質19gのブランパスタと想定しました

と考えると、意外にブランの量は少ないのかな?

ブランの量が多ければ、もっと糖質下がりますもんね

 

 

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近づくともちもちプニプニの麺で、これがブランで作られたと思いますか?

もちろん糖質20g近いからプランだけでなく小麦の割合は高いが、それでも全くにおいしないんですよ

ラーメンに入れても、スープの浸透性が高そうですね

 

 

 

 

 

 

 

デュラムセモリナを使っているからパスタ好きは絶対ハマる

 

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ブランパスタに野菜をのせて

 

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バジルドレッシングをかけて完成

 

 

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ドレッシングは、においやクセなく食べやすい味ですよ

ただバジルなので、若干油はありますがね

 

 

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栄養成分表示と内容量から考えると、デュラムの割合が多くブランは少なそうです

そんな考察もあってか、麺の食感はズバリパスタですよ

かたくプニプニしても、食べるとやわらかい歯ごたえがありまったくにおいなし

原材料名や栄養成分表示を知らずに食べると、ブランを使っているとまず気づきませんよ

 

100g換算すれば意外に糖質10g程度でタンパク質と食物繊維があるから、糖質制限していなくてもバランスよく栄養とれますね

バジルやチーズを利用している割に脂質やカロリーが高くなってないのも、地味に効果ありますよ

 

ぶっちゃけると麺だけでも、販売してほしいレベルです

後はブランドご飯に期待していますよ