I'll just do it

登別クマ牧場へ行ったのは北海道でクマに出会っていないから

幸運にもまだクマに出会っていないので

登別クマ牧場にいくことにしました

 

理由はルスツを拠点に東西南北を走れば

4日で走りきれると考えました

昨日はルスツから北へ行ったので

今度は南へ行こうと登別クマ牧場へ

 

 

 

 

予想通り駐車場料金は520円

入場料金は2925円 

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www.youtube.com

摩周湖と硫黄山の営業努力から

登別クマ牧場も駐車料金かかると

思っていました

 

 

登別クマ牧場ロープウェイ

www.youtube.com

 

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こんな高いところでワイヤー切れたら

おだぶつと考えて

きちんと保守点検をやっているのかーと

ブツブツ言っていました

 

片道10分ほどかかります

 

 

営業努力が高いクマは

エサをねだってきます

www.youtube.com

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登別クマ牧場のクマどもは本当にかしこくて

エサを投げようとすると

的確におねだりポーズをします

 

ちなみにエサは有料ですよ

 

駐車料金といい

有料のエサをうまくねだるクマといい

恐ろしい営業努力の登別クマ牧場

 

クマどもは男がエサやるより

女性が投げると手を叩いて

ねだってきます

 

エサをキャッチする技術も慣れたもので

恐ろしいクマに出会いました

 

まさにクマはアイドルでござる

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こうやってアイドルのクマどもの

ラインアップが貼ってあるでござる

 

登別牧場内には

館内見学施設とレストランがあります

 

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よく理解できんアヒルの競争

 

競争することもなくアヒルどもは歩いていました

 

クマもしたたかならアヒルも賢い登別クマ牧場

 

ゴンドラ降りて東に行けば

レストラン博物館展望台に観光施設

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リスもたぬきも微動だに動かずに寝てやがりました

 

クマはエサをあげると動くが

競争しないアヒルは手ごわい

 

リスとたぬきも同じく

有料のエサがないと動かないようだ

 

博物館

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はくせいです

 

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 動かない営業努力のないクマの博物館はスルー

 

博物館レストラン前に子グマがいます

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子グマだけは距離がめちゃくちゃ近くて

自分の安全が大丈夫かと思いました

 

柵の高さが低いし子グマが飛んできたらやばそう

 

個人的には子グマが一番デンジャラスゾーン

 

まさにクマ〜

 

有料のエサを与える営業努力がない分

子グマは不愛想でござる

 

 

帰りもロープウェイです

 

www.youtube.com

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いくら営業努力の高いクマとはいえ

隔離するためには高所で管理しないとダメくまね

 

クマって怖いイメージがあると思いますが

登別クマ牧場にくるとガラッとイメージ変わります

 

有料のエサをあげると愛想良くなるから友達みたい

 

人間と動物も英語でいいから

言語交流できるとまた違った関わり方ができそう

 

だが

 

言葉が通じないから勝手に想像で解釈する

 

登別牧場のクマは

自分の行きたい人生を行きているんだろうか?

 

有料のエサがあるクマどもは楽しそうには見えるが

知らない世界もまだあるだろうにと思い

 

営業努力の高いクマどもを見ながら

楽しそうならいいじゃないと感じました

 

言語交流できない

動物に対する接し方を考えさせられました 

 

登別クマ牧場への行き方

 

 

 

 

 

www.takeshihattori.club

 

 

クマの夢を引き継いで旅するクマ〜

動物が何を考えているのかは

言語の交流ができない限り理解することはできない

 

クマは人間となれしたんで楽しそうだけど

知らない世界も覗きたいんじゃないの?

 

おれがクマなら飽き性なので脱走して下界へおりる

 

教えられたのかは知らないが

人間に囲われている動物は野性味を欠いて

継続的な作業をするサラリーマンになっている

 

だけど継続的なエサをねだる動きが

たまらなく楽しそうに見えて

いやいや仕事をしているようには見えない

 

馬券生活したことあるも人生で初めて乗馬した経験から

人間が動物を怖がっているだけで

動物は意外に人間を怖がっていない

 

現在の自分

カエルが怖い

猫は仙台で初めてさわりました(この話はまだ先)

カマキリも恐ろしい

蚊やハエですらガスバーナーで戦う

 

幼少の自分

カエルザリガニ余裕

カブトムシ飼育していた

おたまじゃくしや金魚も飼育してました

 

なんで人間以外の動物もしくは生き物に

さわれなくなったのか?

 

動物自体の表面がヌルッとしている

見た目がグロい

触れた感触が生々しい

が一番の理由です

 

自分が爬虫類を含めた動物を

差別してさわれたなくなったと考えます

人間と動物を勝手に分類した時期があったはず

自分は犯罪者や思想に犯罪歴では判断しないが

 

カエルやヘビは速攻で逃げ出します

 

言語交流ができないより

自分と違った姿に恐怖を感じた

 

香港行ってもホルマリンは見ないように歩きました

じゃあ人間以外の動物にふれなくなった

人間の思考回路を考察

 

女性の肌にふれるより

自分の肌に女性がふれると感じるのに

動物を対照にすると

ふれたくない近寄って欲しくなオーラが出る

 

登別クマ牧場のクマどもは営業努力満点で

憎めない存在で人間と動物の境界差別なくなった

 

経歴や肌の色に性癖ふくめた全ての現象で

自分は人間を差別しないが

動物に対しては違う姿をしているだけで

差別している自分に出会いました

 

人間と違う形をしているクマどもに出会って

クマーの営業努力バリバリの接し方で感じました

 

むじゃきに信じて接する行為は

裸のまま心をひらいてくる態度

 

どんな姿形をして言語が通じなくても

心が通い合う瞬間があるのがクマーに教わりました

 

単にエサが欲しいからおねだりするクマと煽っておきます

 

人間以外と接する時間を増やすのは悪くないと感じた瞬間でした

 

だからってクマーにエサあげると調子にのるよー

 

クマーな旅はまだまだ続く