I'll just do it

336号黄金道路百人浜の展望台の前でプロポーズしたい気にさせた場所今まで走った道でベストワン

 

www.takeshihattori.club

 

広尾のししゃも食べたら黄金ロード走るしかない

 

 

 

www.youtube.com

 
直感で生きて従う人間だから理屈じゃない
 
その思いを走行動画を撮っている時に感じて動画以外のアウトプット方法でどうやったら表現できるだろう?
 
旅しながら感じたのが発信のアウトプットは速攻でやらないと気持ちが忘れてしまう
 
SNSが普及し特に自分にとってはブログを書いたり動画投稿(自分の近況を周りに知らせる一番早い手段だから)にツイッター(ここもおろそかでメモ代わり)にインスタグラム(ここはおろそかになっている)にフェイスブック(友達いないし完全にめんどくさい)など多数あるが発信を目的にするのか発信を手段にするのかでやり方がかわってくる
 
旅しながら状況を色々なプラットフォームを介して発信するのって仕事の処理能力としても重要と思えてきた
 
時系列に遅れない早さが武器
 
動画の処理が追いつかないとかインターネット回線がないとかおちついて文章書く時間ないとか言い訳
 
旅するといやおなしに能動的になるので勝手に感じたままを表現すればいいだけ
 
他人目線が全く気にならずに行ってみるだけになっています
 
出たとこ勝負で調べない考えない
 
ただ突っ走る
 
そんな感じで走っていますが衝動的感傷的になった道に出会いました
 
 
 
 

どっかのトンネル抜けた先にある駐車できる路肩に車止めてながめた

f:id:NQC49636:20160927201910j:plain

f:id:NQC49636:20160927201905j:plain

f:id:NQC49636:20160927201529j:plain

 

立ち入り禁止などの表示がなく一歩踏み外せば真っ逆さま

 

ハンディカムがズームできるのでちびりそうになりながら撮っていました

 

他の海辺では波乗りサーフィンしている三重ナンバーの車もあり知っている人だけがわかる波乗りスポットみたいなのもありました

 

自然の強力無比でで手加減しない怖さを体が瞬時に感じました

 

風の館ウインディの看板を抜けた先に左手の森林が視界から消えた瞬間

f:id:NQC49636:20160927201542j:plain

f:id:NQC49636:20160927201533j:plain 

微動だに動かない雲

 

左右をさえぎる障害がない

 

目に優しくストレスを感じない緑と青しかない

 

どこまでも続きそうな道

 

さえわたる原野

 

編集が嫌いなのはありのままで表現したいから

 

これがテレビから離脱してYouTubeの動画を見ない理由

 

編集を極力抑えてノーカットのままでありのままを見たい

 

その時感じた思いを口走ったり動いてしまうのが動画の魅力だと考えている

 

作られたシナリオ通りに構成のまま動画をつなげるのが嫌でだだくさにありのままを撮っいる

 

動画の魅力

ありのまま構成を考えずにその瞬間と予想できないハプニングに出会えること

 

写真は狙って撮るから高確率で自分がはまっていない写真は捨てる

 

文章ブログもそう

 

写真と説明と思いと文章で書いてもちゅうちょして発信せずに下書きに磨る人が多いのでは?

 

自分はまったく逆でどんなキーワードないことでも思ったらさらけだしたい

 

男は凸で言ってさらけて伝えてスッキリするドMとドSを兼ね備えた生き物と考えているが男女問わずに全てをさらけ出す時にどっかで修飾する

 

顔の色や眉毛にテカリに毛や姿と見てくれからブログ書くなら文章の文体に意見の内容

 

以下はウジャウジャ続くけど結局文章であろうが動画や写真であろうが自分がどう見られるのかを気にしていると発信に遠慮する

 

アウトプットつまり発信が遅くなる

 

他人目線を気にするだけで

 

多分この辺りだと思う

f:id:NQC49636:20160927201545p:plain

 
おそらく22分あたりから
 
動画でも文章でも写真でもない
 
たまたま偶然に走った場所にこれだけ魅了されたのは理屈じゃない
 
現在はベスト1だが知らない経験を繰り返すたびに書き直されていく
 

旅の魅力はまさにトップの書き直し

移動したり知らないことを体験することで自分の蓄積メモリーが書き直され最新版になり誰かに伝えたくなる

 

昔は伝えたくなるだがインターネットとSNSにより発信できる

 

発信して自分をさらけ出すことによりアウトプットした人は気づかないうちに変化している

 

ベスト1なんて言えないように能動的に世界をのぞきたい

自分の存在が家族にとって潤滑油と感じて動けなかった自分に伝えたい

 

人はかんたんに死なない

 

人は離れても生きていける

 

飛び出して戻ってくる場所もある

 

だけどね

 

出会う可能性のわからないスイートスポットに出会うと一気に旅したくなるんだ

 

一緒にいたい人も守りたい場所も伝えたい場所も育てたい人も見守りたい人も離れたくな人も

 

一気にひっくるめて旅すればいい

 

飛び出してみればそれぐらいのキャパシティは補える

 

お金なんか月に20万もかからない

 

自給自足ではないが田舎では野菜や電気は勝手に作れる

 

守るお金がない旅も面白い

 

離れた認知症のばばあだけが気がかりだったが以外に元気そうで孫のおれを忘れているみたい

 

おれは愛しているんだが?

 

距離感が離れると意識は離れるが思いが強くなる

 

知らない世界をのぞきたくて仕方がない

 

好奇心のまま生きます

 

常に明日が最後の日です

 

 

次は登ったらチビリそうな怖さのエンルム岬

 

www.takeshihattori.club

 

 

北海道一周のまとめ

 

 

www.takeshihattori.club