I'll just do it

空飛ぶロボットはデジタルと機械がダンスして生まれた

男はいつだって機械いじりと乗り物が好きである

アラサーの意見として続ける 幼少の頃は竹馬にサッカー、野球、ドッチボール、ファミコンにプラモデル、ラジコンカー、水上ラジコンそこから延長してバイクに車へと向かっていった

その過程にはゴーカートにポケバイ、サーキット場にも出て行った 乗り手操縦者だけではなく作り手改造車者に分かれた

乗り手でもあり改造者でもあるが、自分のシフトは改造者であった

最初はバイクに乗って車へと移っていた人がほとんどだが、乗り物に乗って自分の意思で動くことが、本当に楽しくて無我夢中になっていた

勉強や資格があると言う話は無視して進む

とにかく毎日走りたかった 毎日ではなく1日中でも走っていたかった

そうなると無我夢中で走り改造するようになった

外相部品に手を加えたりエンジンを載せ替えたり

オーディオを変えたり様々な改造に試みるようになった  

アラサー世代より上の人って大体そんな傾向がある
少なくとも自分の周りではバイクに乗ったことない人はいない
逆に20代以下の話では足がわりに車を乗るのであってバイクや車にハマった経験が少ない人が多い
逆にオンラインゲーム等デジタルで動かすことの方が夢中で楽しいと話していた
 
乗り物や動かす事と機械いじりが好きなのは世代間を超えても差を感じないが
表現の仕方が全く異なる
今の時代はデジタル融合されすべてはスマホやパソコン上で操作できる動かせる
 
ここで気づいたのが今まで空を飛んでいない
地上でしか乗り物動かしていないのだ
デジタルと機械が融合される前は飛行機が一般的な空を飛ぶ乗り物だった
もちろん空を飛ぶラジコンもあったしファミコンでバンゲリングベイとかも疑似的に体験できた
幼少の頃から身近になく無意識のうちに遊んでいなかったがある時をきっかけに操縦をして遊びに一気にはまる
はまった先は典型的な男の特徴である機械いじりと乗り物が大好きでどっぷりはまり世界を股にかける 
 
デジタルと機械が融合された時代に生まれたドローン
ドローンは金額は安く買うことができるものではないが
はまった先にお金など存在がなくなるのは誰もが経験している
課金はどんどんするがお金は目的のための手段でしかない 
 
今も昔も男は機械が好きで、現在はデジタルガジェットと呼ばれている
スマホと飛行機をコラボレーションしたのが、ドローンと想像している
自分はドローンを経験したことなく本からの知識で考えた
1人の男をこれだけはまらせたドローン
ためしたいことリストの中にドローンを入れておいた
 

 

空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す

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