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You Tubeに動画をアップロードしてお金を稼ぐ

私は副業として動画投稿サイトでの動画投稿を行っています。
YouTuberと言えば聞いた事がある人もいるでしょう。
この他にニコニコ動画などでも動画投稿で稼ぐ事ができます。
 
こうした動画投稿サイトで収入を得ることは仕事として行っている人もいれば、
趣味の延長でお小遣い程度に稼いでいる人など幅広く存在しています。
一定の収入を安定して得るということは簡単ではありませんが、
こうした方法でも稼げるという事を身をもって経験しました。
 
具体的には投稿を初めて2年くらいで月に10万円前後稼げています。
まだ収益は右肩上がりなので継続していけば伸びていくと感じています。
趣味の延長として投稿しているので十分な稼ぎです。
 
■動画で何故稼げるのか
 
動画投稿サイトに動画を投稿するだけで稼げるというと疑問なのが「何故お金がもらえるのか」という点です。
動画でお金を稼ぐといえばYouTubeなのでまずはYouTubeの収益化について説明します。
 
動画投稿サイトでは動画を再生する際にバナー広告や再生の前にCM動画が差し込まれたりというように広告が表示されます。
これは広告を出したい企業がYouTube側と提携して表示しているもので、
表示回数やクリック数によって広告費が支払われるわけです。
動画を視聴するのは基本的に無料ですから、こうした広告収入でYouTubeが運営されています。
 
そして、その広告収益の一部を動画投稿者に還元もしているわけです。
これが動画投稿者の収入になるわけなので、動画再生数が多ければ多いほど稼げると言えます。
動画投稿サイトでは投稿者に次々動画を投稿してもらわなければサービスとして成り立ちません。
そういう意味で投稿者に利益を分配することでコンテンツの充実をさせているます。
 
ニコニコ動画などでもこうした流れがあり動画再生数に応じて収益が受け取れます。
こちらはプレミアム会員の収益から分配しているので広告収入ではありません。
 
■動画投稿で稼ぐメリットとデメリット
 
動画投稿で稼ぐのには最低限の設備が必要になりますが、基本的にスマートフォンとパソコンがあれば十分です。
投稿したい動画によって後からカメラやキャプチャーボードなどの設備を整えて行くと良いでしょう。
つまり、最初はお金のかからない範囲で投稿を始められるわけです。
動画の再生が伸びなければ収益にならないですから、
最初は無料で始められるという点は大きなメリットと言えます。
 
更に動画投稿は好きな時に好きな内容で行えます。
副業としても行いやすいですし、本業にするならアイデアさえあれば1日に何本投稿しても良いわけです。
忙しければ投稿を休んでも構いませんし、休んでいても既に投稿した動画が再生されれば収益になります。
 
デメリットとしてはやはり動画が伸びるかどうかはセンスや運による部分が大きいという点です。
ある程度の伸ばすためのノウハウなどは存在しますが、経験がなければほとんど運です。
つまり安定した収入とは程遠いので必ずしも稼げるというわけではありません。
 
■どういう動画が稼げるのか
 
実際に動画を投稿してみて再生数が稼げかつ収益化できるものというのは限られている事がわかりました。
いわゆる有名ユーチューバーとして取り上げられている人達は自分自身をプロデュースして収益化していますが、自分自身を商品化することに抵抗のある人は多いはずです。
そうなると稼ぎやすいジャンルに絞って投稿していく必要があります。
 
・動物動画
犬や猫といった動物の動画は安定して人気があります。
とは言っても動画は飽和しているため芸をしているだとか、
偶然撮れたハプニングなどがないと再生数を稼ぐ事は難しいかもしれません。
特にツイッターなどのSNSで共有してもらいやすい可愛い動画が再生を伸ばしやすいと言えます。
また、自宅でペットを飼っている場合は専用チャンネルなどを作成して継続的に投稿すると伸びやすいです。
 
・ゲーム実況動画
ゲームをプレイして実況していくタイプの動画です。
動画投稿サイトには沢山こうしたゲーム実況が投稿されていて、
プレイ動画も含めると全動画のジャンルの中でも一番大きいジャンルです。
ただし、収益化するためには著作権が絡んでくるため、
ゲームメーカーが許可している場合しか稼ぐ事ができない点に注意です。
しゃべるのが苦手な人でも「ゆっくり実況」のような合成音声で後付けするスタイルも確立されています。
 
・時事ネタ
いわゆるゴシップやニュースなどを取り扱う動画です。
誰でもできる反面スピード重視なのでしっかりアンテナをはって継続する必要があります。
稼ぐためにはかなりの動画数を投稿する必要があります。
 
もちろんこれ以外にも稼ぐ事ができるジャンルというのはいくつも存在します。
しかし誰でも簡単にできて自分自身を売り物にしないという方法だとこの3つが有力でした。
 
■動画投稿してみて良かった事
 
動画投稿のついでにSNSなどのアカウントも用意しました。
新規に動画投稿したら告知するために便利なので採用したのですが、
実際に運用してみると動画を見てファンになってくれる人とのやり取りも発生するようになりました。
動画投稿自体は趣味の延長線で行っていたので収益になった事も嬉しいですし、
お金以外にも趣味の輪が広がっていくこともとても良い事だと感じます。
 
もちろんインターネットなので心無い書き込みなどもされますが、
ごく一部のそうした書き込みは仕方ないので無視してしまうと良いです。