I'll just do it

2016-3-12 口で空気をいれれないまくらを探したらエアロピローにたどり着いた

ふくらました状態

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洗濯機で洗濯したことはありませんが、手洗いで十分洗えます

 

エアー注入口があり中に水が入るのが怖いために洗濯機はさけています

 

冬場はパーカーを着たまま寝ていまして、頭はおおわれているから

 

頭皮の汚れはつかないかなあ?と思い、天気干しを多く使っています

 

 
ひっくり返した状態

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まくらの裏面に空気注入口があります

 

この注入口がミソであるのは後ほど

 

 

 

空気を抜いて広げた状態

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どうしても空気注入口がミソなんです 

 

フッフッフ

 

 

 

まずは一番下を開けます

 

こちらが空気を排出するバルブです

 

一番下のバルブを開けることにより、一気に空気がぬけます

 

折りたたんでしまうときに、このバルブを利用します

 

 

 

2番がミソバルブ

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通常空気を継ぎ足すときに、このバルブだけを開けます

 

1番下のバルブを開けてしまうと、空気が一気に抜けてしまうために注意が必要です

 

 

 

こいつがミソの元
 
ジェットストリームポンプという商品名で

 

理屈は圧縮と吸入をくり返すことにより

 

空気注入が簡単になります

 

最後に動画があるので見てください

 

自分の苦手なことを並べると
  1. 口笛が吹けない
  2. ハシの間に指をそえて使えない
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この持ち方ができません

 

写真では無理やりしましたが、この状態ではラーメンすら食べれない

 

豆もつかめんしムウー

 

育て方をまちがえたと両親は言っていました

 

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     3.浮き輪を口でふくらますことができない

 

ウキワをふくらますことができない自分が、まくらに空気注入は不可能だ
 
Amazonで探せばエアーまくらは色々あれど、空気ポンプがセットになっているのは

 

sea to summit シートゥーサミット社の商品

 

最初、首脳会議を見るための和訳していましたが

 

山の頂上を見るための意味だそうです

 

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ジェットストリームポンプをエアロピローに空気入れる状態

 

矢印がハンドル部分になり

 

上下に圧縮できます

 

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収納状態が究極なんです

 

空気をぬいて、おりたためることにより

 

持ち運びが楽なサイズになります

 

sea to summitの商品は、

 

折りたたんで持ち運ぶことを意識したメーカーであると言えます

 

 

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エアー注入を利用して折りたたんでコンパクトに出来る商品は増えました

 

エアーを利用することの難点はエアー注入です

 

自分のように、浮き輪もふくらませない人もいて、

 

コンパクトに運びたいけど、エアー注入用品もコンパクトになっているのはsea to summit だけです

 

ですます調で書いてみたらイライラしてきた

 

一晩、寝ると空気の抜けがあるときもあるが

 

持ち運べるまくらはでかい

 

使用期間は半年くらいで、壊れることなく使用中

 

空気注入をカンタンにしているジェットストリームポンプがすぐれすぎる

 

詳しくは動画を見てください

 


www.takeshihattori.club



このときはエアロピローどころか、シュラフすら着ていない

友達にかけてもらっただけ 

 

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外気温が夜中でも10度以上あって

ウッドデッキを上でシュラフだけで寝ました

エアロピローはなし


っていうより、酔っ払ってまくらをふくらます状態ではありません

こっから反省して


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前回で、バカな自分を学習したので

今回は最初から、まくらとマットをふくらましたまま参戦

道路にマットひいて、エアロピローをまくらにして寝てたら

 朝4時に雨が降って、目がさめて車に逃げたでござる

periscope
を利用して酔っ払った自分を中心に配信した車内泊じゃなくて


道路泊 


まくらがなくても寝れる酔っ払いが道路で寝てても

説得力ないが 

ジェットストリートポンプが 

収納面積を下げるためと

使用する際の時間効率に大活躍したのでピックアップした


こっからは持論

まくらを軽量化するのはかんたんだが

まくらをふくらます時間と、まくらをしまう時間を短縮したい

軽量で折りたためても、使用に関する時間は短縮したい

そのためにジェットストリートポンプを、

考えたんだsea to summitoは

外泊時には酔っ払って、使用機会少ないですが


実生活では毎日使用してます

まくらも持ち運んで移動できる時代なので

うきわをふくらませない人に利用してほしい










海外ではバックパックをまくらにしてます

パクらて困るものは全てまくらという名の

つけもの石をおいて重力かけています


 
フットワーク軽く色んな場所を移動しても、良質な

睡眠を支えるまくらは大事

そのうち、便座をまくらにしてもベンチでも道路でも寝れるようになります

地球の地面がまくらになった